R8 SS生物部

SS生物部

部紹介

 私たちは、生物室の愉快な生物たちと日々活動しています。
 食欲のあまりエサの袋に突進しようとするクサガメ、止まることを知らないドクターフィッシュ、いつまでたってもエサを食べるのが下手な肉食魚のスポッテッドガー、いつのまにか増えているヌマエビ、タニシ、サカマキガイたち、永遠に草を食み続けるバッタ、ひたすら可愛いイモリ、カナヘビなどなど様々な生物を飼育しています。
 また、生き物の飼育に加えて、動物に限らず興味を持ったことについて研究を行っています。普段過ごしているなかで感じた疑問や、好きな生き物について観察や実験を繰り返し、掘り下げていく、その過程にとても楽しさを感じます。

目標

 生き物たちを元気に育てていくこと。
 研究を通じて生物の奥深さを感じること。
 研究発表会を通し、様々な研究に触れること。

飼育動物

・スポッテットガー    ・トノサマバッタ       ・ニホンカナヘビ   
・フナ          ・ドクターフィッシュ    ・メダカ    
・キンギョ        ・アカハライモリ        ・クサガメ    
・ヌマエビ        ・サカマキガイ        ・タニシ

活動内容

・生物に関する研究・生き物飼育・各種SSH行事アシスタント  など

部員数(R8年度当初)

19人 (1年:7人、2年:4人、3年:8人)

主な成績

日本理科教育学会 第75回全国大会(富山大会) 
ジュニア・セッション(ポスター発表) 優良賞

令和7年度(2025)日本動物学会 中部支部大会
研究発表賞

第37回富山県高等学校文化祭 自然科学部研究発表会
ポスター(パネル)発表部門 優良賞
口頭発表(生物)部門 優秀賞

第12回北信越地区高等学校自然科学部研究発表会 出場

令和7年度福井県合同課題研究発表会 参加

第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)自然科学部門
出場

↑2026年1月25日発売の全国誌「日経サイエンス2026 03」で紹介されました。
全国誌「遺伝」にホタルイカの研究とハゼとエビの共生関係の研究が紹介されたこともあります。